Eラーニング講師になりたい!よくあるQ&A

最近は、大学の授業をはじめ

インターネットを使って授業を受ける学生が増えるとともに、
学生だけではなく
「オンライン講座」の世界が急速な広がりをみせています。

 

この「オンライン講座」「オンライン授業」といった
“Eラーニング”の手法は、

講師に才能や情熱があれば
従来までの物理的な「教室」に限らず
各々の能力をもっと効率的に社会へ発信できる
絶好の機会になりうるでしょう!

 

また、一部の企業では
既にEラーニングで企業研修を実施する取り組みも
行われています。

 

そしてEラーニングの最大のメリットは、

例えばフルタイムで仕事をしていたり、
日中物理的な教室で教師をしている方も、

日常の余った“スキマ時間”で
Eラーニング講師として働くことができるという点です!

 

今回は、
Eラーニング講師として働くためにどんな準備が必要か、

 

「Eラーニング講師になりたい!よくあるQ&A」

 

ご紹介いたします。

どれくらい費用がかかるの?

Q1.
「物質的な経費」

最初にかかるコストは、
機器や設備への「物質的な経費」です。

 

具体的には、

「PCや配信の設備、あなた自身のためのトレーニング教材・
ソフトウェア」

 

などの費用が予想されます。

 

 

必要なものを書き出して
それぞれの価格をオンラインで調べてみましょう!

価格の目安を付けて、見積もりを出してください。

Q2.
「時間的コスト」

コース(講座)を開発するのにかかる
「時間的コスト」があります。

 

どんな内容のコースを組み立てるのにも
必ずかかるのが「時間」です。

 

さらに、配信ツールやソフトウェアに慣れるまでに
練習が必要な場合や、詳しく知っておく必要がある場合もあります。

 

“時は金なり”

 

というように、

もしEラーニング1本で起業に時間をかけるのならば、
家計と事業の支出入もきちんと視野に入れておく必要があります。

Q3.
継続していく上でかかる費用はどのくらい?

維持費をいくらまで許容できるかの判断は、
コースの型式としてどれくらい時間を食うかにも左右されます。

 

例えば、

細かい指導やフィードバックを提供する場合
あなた自身の稼働が多くなります。

その場合の価格は高く設定できます。

 

逆に、

あなたの稼働が少なく
生徒のペースで学習できる形式であれば

比較的低価格で提供できるでしょう。

 

また、初期費用以外でかかる
「運用コスト」として

サイト利用料やホスティング費用も
経営を圧迫しないよう事前に確認が必要です。

Q4.
見落としがちな費用について

例えば、
ソフトウェアのアップグレード、コース開発や質の保持
にかかる諸経費は避けられません。

 

さらに、

最初に生徒を獲得するために
“無料のコース”を提供する場合、

「価格=価値」と捉えられやすい現在では
生徒に「低品質ゆえの低価値である」とイメージ付けされ兼ねません。

 

一度価格を下げると
後々上げるのがとても難しいため、

よくよく戦略を立てて導入しましょう。

Q.5
コース価格はどうやって設定するの?

価格を決める上で、
まず初めに取り組むべきことは
「競争相手の価格を分析する」ことです。

 

生徒側の気持ちになって、
検索ワードを想像し、似たコースを探してみましょう。

見当たらなければ、
同じカテゴリーや主題の中でも参考になります。

 

さらに、

各コースの売上数やフォロワー数、再生回数などの

データ統計を開示しているサイトが見つかればとても役に立ちます。

 

多くの統計に目を凝らせば、
自然と自身のコースの需要を見積もることができます。

生徒を獲得するためにすべきこと

Q6.
どうやって生徒を集めるの?

必要な知識や能力を身に着け、
環境を整えたら

次に考慮しなければならないのは
「生徒との信頼関係をどう築くか」です。

 

オンラインでも、対面でも
生徒とより良い関係が築ければ

生徒たちの意欲も上がり、

講座内容にも興味をもち、

更には他のコースに参加する可能性も高まることでしょう。

 

関係性を高めることで得られる最大の効果は
生徒自ら「友達に紹介してくれる」ことです。

 

今までの記事でも何度もご紹介したように、

“口コミほど効果の高い広告はありません”

Q7.
生徒を惹きつけるコツは?

“生徒達が何を目標として受講しているのか”

目標とライフスタイルを理解し、
コースを設計してあげる事程、
生徒にとって嬉しい事はありません。

 

あなたのコースを選んだ“本当の理由”をキャッチし、
期待に応えることで、

コースに対する満足度は跳ね上がるでしょう。

 

自己紹介やコミュニケーションの機会を作ることが有効です。

 

以前、

Eラーニングで生徒を惹きつけ続ける講師になるための
まとめ記事を紹介させていただきましたので
もう少し詳しく知りたい方は是非こちらもご覧ください↓

 

★オンラインレッスンが楽しくなる!講師の10のコツ

 

結論から言うと、

講師として一番大切な仕事は、
各生徒の目指す人生、そしてライフスタイルを理解することです。

そして、

コースが最大限活かされる様、
どうアプローチするべきかを考え抜く事です。

Q8.
他社との競争を勝ち抜くには?

残念ながら
Eラーニング業界に限らず、

あなたのサービスが競合相手の中で際立って見えなければ
長く続けていくことは難しいでしょう。

 

さらにEラーニングは、
他のIT分野同様に急激に拡大し 競争は激化しています。

 

有効な手段として、

 

・価格競争に固執しすぎない

 

・自分のコースにしかないポイントを見つける

 

などが挙げられます。

 

ビジネスが
質と価格の両面において
際立っている状態がベストです。

 

 

具体的には、

・サイトがユーザーにとって使いやすいか

 

・誘導したい導線が計画的に引かれているか

 

・コンテンツがモバイルに最適化されているか

 

が要チェックポイントです。

いかがでしたか?

 

オンライン講師になることで
自分の趣味や勉強の時間を確保しつつ、

経済的な自由を増やしたり、収入の上限を引き上げることができます。

 

出だしこそ、たくさんの準備と計画が必要ですが

質の維持や時代の変化に合わせた
コンテンツの向上・更新も視野に入れ、
常に更新していく必要性を理解しておく必要があります。

 

この他にも、
気になることや質問などありましたら
お気軽にコメントかメールでお声がけください!

 

Zporta. は
あなたの「理想の働き方を現実にする」為、全力でお手伝いします。

 

ただの講師としての枠を超え、
自分のビジネスとして捉えた時から

楽しみはますます広がり、
Eラーニングは最高の人生を歩む切っ掛けとなるでしょう。

 

 

次回は
「5Gについて知っておくべき15の知識」をご紹介します。

 

楽しみにしていてくださいね!