要注意!悪い上司の特徴と予防策4選

皆さんは

“良い上司”と

 

“悪い上司”の

 

明確な違い、意識の差を
ご存知ですか?

 

上司にとって
従業員は

 

自分の責任をもって
「管理すべき集団」かもしれませんが

 

従業員にとっては
「模範とすべき責任者」で
いなければならないことを

 

「従業員」から「上司」の立場に
ステップアップした際に
忘れてしまいがちです。

 

今回は、
そんな“昇進したばかりの上司”が

 

やる気にあふれるばかりに
陥りやすいミスや
その対策などを

 

「要注意!悪い上司の特徴と予防策4選」と題し
ご紹介いたします。

特徴1
悪い例に合わせたポリシーの作成

業界、職場の文化、または管理の質に関係なく、

 

常に45分遅れて到着する1人がいます。

 

もしくは、決して人をフォローしません。

 

または在宅勤務の場合、仕事をさぼります。

 

 

悪癖のある労働者を矯正するためには、
厳しいポリシー変更で対応せざるを得ないかもしれませんが、

 

行動する前に1度考えてみてください。

 

 

その1人の悪癖のある労働者のために

 

チームの他のメンバーに苦労を掛けるのは
間違っていませんか?

 

また、

 

1~2人にのみひっかかる

無駄なポリシーまたはルールの作成は、
必ずしも問題を解決するわけではなく、

 

スタッフ全体の雰囲気や士気に悪影響を与える可能性があります。

 

とはいえ、

 

特定の従業員の問題ある行動の前に
何も対処せず、スルーしてしまうのは

他のスタッフにとって、大変苛立たしいことです

そうなるまえに

時間をかけて各人に個別に対処しましょう。

1対1で、

‟パフォーマンス”や
‟労働倫理に関する問題について”話し合い、
一緒に修正するための行動計画を作成します。

 

このアプローチは、

チームの各メンバーに関心を示すことを表していますが、

問題のある行為が見過ごされないことも証明できます。

特徴2
自らが従わないルールの強要

上司が正反対のことをしているのに、

‟ルールを守るよう”に言われることほど
イライラすることはありません。

 

実際、

それは経営にとっても
大変な悪影響であると言われています。

 

 

これは、
新しく上司が就任して、

 

その上司によって
新しいポリシーまたはルールが作成され、

 

その後、
その上司自身が従わない場合に
特に当てはまるでしょう。

 

これは論理の飛躍であり、
チームメンバーがルールを無視することに繋がります。

 

加えて
もちろん!新しい上司への信頼は失われます。

そうなるまえに

とっても簡単です。
スタッフを注意したいなら、
同じことを絶対に行わないでください。

 

 

個人的には、

仕事に関わらず
家庭や友人関係にも
同じことがいえると思っていますが、

 

本人ができていないことを説教されても
説得力はないですよね。

 

逆に、できている人から叱責された場合、
心に残りますし、尊重されるでしょう。

 

 

何らかの理由で、
従業員に適用されるが経営陣には適用されない、

またはその逆のルールがある場合、

 

その理由をスタッフに明確に説明してください。

 

また、簡単に説明できない場合は、
そもそものルール自体を見直すいい機会です

特徴3
不要な手直しをする

‟管理職”として
新しくチームに合流した場合、

 

「何か良い影響をもたらさなければ!」と
焦る気持ちはわかります。

 

 

もちろん、

 

手順の変更や新しいシステム、テクノロジー
またはその他の抜本的な変更の提案が
チームに良い影響をもたらす場合もあります。

 

しかしながら、

効率と生産性を向上のために、

‟新鮮な目”を使うよりも
チームの従来の方法のほうが優れていることが
度々あります。

 

そして、

 

「革新すること」は簡単なことではなく、

 

ルールや作業がことが

‟「革新」のために変更された場合”
チームまたはプロジェクトを混乱させる可能性があります。

そうなる前に

急いではいけません。

一歩引いた目で、物事を評価してみてください。

 

一見すると問題がありそうなもの、そして
うまく機能しているように見えるものを
見てください。

 

次に、問題のある部分を細かく調べ、

チームと協力しつつ、
状況を改善するために、過去に行われた対策を探します。

 

すでに改善への計画が整っている場合は、
不要な変更を避けるために、

 

無理に介入せず、

それに応じて目標を調整してください。

特徴4
従業員の将来に関心がない

従業員が
退職を決意する最大の理由の一つとして
「将来の目標について話し合えないこと」があがります。

 

自分が求める将来のキャリアに適用した
スキルの習得や、昇進について
何もサポートのない会社では、

人生の長い期間を捧げたくはないですよね!

 

特に、

 

新しい世代が
いままでとは異なるキャリア目標を
念頭に置いて会社で働いている場合、

経営陣にとっては、

 

従業員と
「将来について継続的に話し合うこと」が
さらに重要になります

そうなる前に

従業員との会話を大切にしましょう。

 

個人との関わりを持ち、

「自分のキャリアをどこに押し上げたいのか」

 

「そのために、どのような手助けが必要か」

 

を従業員に質問してください。

 

 

実際に、

従業員のキャリア目標を気遣うことで、

 

直属の部下と共鳴し、

彼らが一生懸命働くモチベーションに繋がるでしょう。

いかがでしたか?

 

これらの他にも

 

長年の経験がない限り

(または長年の経験があっても
自分で気付こうとしない限り)

 

上司という立場にたった際
陥りやすい過ちが
まだたくさんありますが、

 

まずは
この4つに取り組むことで、

 

信頼され
尊敬されるリーダーになるための

素晴らしい出発点に立てることでしょう。

 

Zporta. は
あなたの「理想の働き方を現実にする」為、全力でお手伝いします。

 

 

次回は
「部下を持ったら読んでほしい!よくある退職理由と解決法」
ご紹介いたします。

 

楽しみにしていてくださいね!